筋トレをやっているのに、なかなかカラダが大きくならないとお困りのあなた。テストステロンの分泌量が少ないかもしれません。テストステロンの分泌量が、今よりも増えたらあなたのカラダが見違えるほど変化して、1年後のカラダは理想の体になってTシャツ1枚で自信満々になること間違いなしです!

 

テストステロンとは

テストステロンとは”男性ホルモンの1種”です。テストステロンは主に筋肥大・骨格の発達を促進させてくれます。

そして別名【モテホルモン】とも呼ばれています。テストステロンの分泌が多い人は女性からモテるようになります。これは、本能的にテストステロンが高い男性に女性が群がるという哺乳類の本能があります。

あなたもさまざまな願望があると思います(笑)筋肉を大きくしたい、女性にモテたい・・・

ただ、テストステロンの分泌を促進するには

 

  1. 筋トレ
  2. 食事
  3. 睡眠

 

この3つが大きく関わってきます。

 

筋トレ

テストステロンを分泌させるには、筋トレは【必須】です。

ハードなトレーニングをするほど、テストステロンはたくさん分泌します。ウエイトトレーニングが効果的であり、しっかりと追い込んであげましょう。【ベンチプレス、デッドリフト、スクワット】は自分をハードに追い込めることができるので最もおすすめです。

実際に僕もトレーニングをしていて、この3種目を”主”にトレーニングをするようになってから、筋肉が肥大してきたように感じます。ハードに追い込んだ結果、テストステロンが多く分泌してくれたのだと思います。

 

食事

食事からも正しいアプローチをかければ、よりテストステロンを多く分泌することができます。なにも考えないで食べるより、しっかりテストステロンが分泌しやすい食事を摂取できれば、カラダもより早く進化していきます。

そのために、お肉やお魚などのタンパク質を意識的に毎食摂取していきましょう。筋肉をつけるためにはタンパク質は「必須」です。

運動を本格的にしている(週に2回以上)なら体重×2gは摂取して、間食のプロテイン等を含めて、1日5食を心がけて3〜4時間おきに食べていきましょう。

 

睡眠

睡眠の質が悪かったり、寝不足の場合はカラダが休まらず、テストステロンの分泌も激減します。しっかり寝るとカラダも回復してくれて、トレーニングも120%の力が発揮できてトレーニングの質が向上します。

なるべく睡眠1時間前に、シャワーやスマホいじりは終了してリラックスした状態で、寝られるように心がけましょう。また、睡眠が短いと朝から頭がボーットして、回転が悪くなったり、夜の営みにも力がでなくなったり(笑)

睡眠時間は筋トレの質も下がるだけでなく、さまざまな面で影響を及ぼすので注意していきましょう。

 

まとめ

あなたのカラダを今よりも効率的に進化させていくために、テストステロンの分泌を意識してくことも1つの手段として覚えておきましょう!

最近、カラダが発達しない、男して元気がないなと思ったらいろいろな角度から自分を見つめ直していきましょう。

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