筋トレをしている人は、お酒との付き合い方も抑えておかないと思うように筋肉がつかないどころか、筋肉を減らしてしまいます。

お酒を飲む時の注意点と”飲むんだったらこんなルールを持つ”ということを紹介します。お酒の付き合い方を学ぶことで、あなたもお酒を飲みながらいいカラダになれて、今よりも筋肉がつきやすくなります。

■お酒はなぜ悪者扱いされるのか?

お酒を飲むと【コルチゾール】というホルモンが分泌します。コルチゾールは”ストレスホルモン”とも呼ばれていて日常生活でストレスを感じすぎても分泌してしまいます。筋肉を分解してしまう働きをしてしまうため、体づくりをしている人にはお酒は”悪者扱い”されてしまうのです。

 

■お酒を飲む時の注意点

生涯、お酒を飲まないという考えは僕にはありません(笑)

みんなで集まったときは、楽しみたいじゃないですか。だからポイントを抑えてお酒を飲んでいて【糖質の低い物】をチョイスして飲むように心がけています。基本的には、蒸留酒がメイン「ハイボール、ウィスキー、焼酎」を僕も心がけています。糖質が無いので、体づくり中でも安心して気持ちよく酔っ払うことができます。(笑)

ビールやワインや梅酒は糖質量がかなり高いので、飲んでいる最中に罪悪感が襲ってきて後悔するので僕は飲みません。

 

■コルチゾール

コルチゾールはお酒を飲む以外でも睡眠不足で疲れが溜まっていたり、仕事、プライベートで嫌なことがあると分泌してしまいます。

ストレスがない人間はいませんが、発散できる人と溜め込んでしまう2種類のタイプの人間がいます。ストレスを発散するには、運動が1番効果的です。運動をすると、睡眠の質をあげてくれたり、嫌なことを運動によって吹き飛ばしてくれるので最近ストレスを強く感じる人は、まず騙されたと思って運動をしましょう。

 

■こんな考え方も

ストレスホルモンと呼ばれているコルチゾールは、はじめに軽く説明したとおりストレスがかかりすぎても分泌してしまいます。

”極論”ですがお酒をやめられない人が、無理やりお酒をやめたらそれが「ストレス」になります。どっちにしろ、コルチゾールがでるなら適量飲みましょうという考えです。もちろん飲まないに越したことはありませんが、どうしても飲みたくて我慢できない日は蒸留酒を意識して飲みましょう^^

ちなみに僕はハイボールが苦手なので、ゼロコーラ割のゼロコークハイボールを飲みます(笑)

 

■まとめ

お酒を飲まずに生涯過ごすという人は、お酒嫌いな人でなければつづけることができません。僕はいい体を作りながらもお酒も美味しく飲みたいです。筋トレだけでも嫌ですし、体が弛んでしまっても嫌です。

楽しく飲んで、楽しく体も動かしてかっこいい体を作っていきたいなと思います。あなたも、お酒の飲み方を少しだけ工夫して今よりも「スマートな生活」を送っていきましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

http://bodyke-live.com/wp-content/uploads/2017/09/eaters-collective-109606-1-1024x640.jpghttp://bodyke-live.com/wp-content/uploads/2017/09/eaters-collective-109606-1-150x150.jpgパーソナルトレーナー 坂本季生食事豆知識筋トレをしている人は、お酒との付き合い方も抑えておかないと思うように筋肉がつかないどころか、筋肉を減らしてしまいます。お酒を飲む時の注意点と”飲むんだったらこんなルールを持つ”ということを紹介します。お酒の付き合い方を学ぶことで、あなたもお酒を飲みながらいいカラダになれて、今よりも筋肉がつきやすくなります。■お酒はなぜ悪者扱いされるのか?お酒を飲むと【コルチゾール】というホルモンが分泌します。コルチゾールは”ストレスホルモン”とも呼ばれていて日常生活でストレスを感じすぎても分泌してしまいます。筋肉を分解してしまう働きをしてしまうため、体づくりをしている人にはお酒は”悪者扱い”されてしまうのです。 ■お酒を飲む時の注意点生涯、お酒を飲まないという考えは僕にはありません(笑)みんなで集まったときは、楽しみたいじゃないですか。だからポイントを抑えてお酒を飲んでいて【糖質の低い物】をチョイスして飲むように心がけています。基本的には、蒸留酒がメイン「ハイボール、ウィスキー、焼酎」を僕も心がけています。糖質が無いので、体づくり中でも安心して気持ちよく酔っ払うことができます。(笑)ビールやワインや梅酒は糖質量がかなり高いので、飲んでいる最中に罪悪感が襲ってきて後悔するので僕は飲みません。 ■コルチゾールコルチゾールはお酒を飲む以外でも睡眠不足で疲れが溜まっていたり、仕事、プライベートで嫌なことがあると分泌してしまいます。ストレスがない人間はいませんが、発散できる人と溜め込んでしまう2種類のタイプの人間がいます。ストレスを発散するには、運動が1番効果的です。運動をすると、睡眠の質をあげてくれたり、嫌なことを運動によって吹き飛ばしてくれるので最近ストレスを強く感じる人は、まず騙されたと思って運動をしましょう。 ■こんな考え方もストレスホルモンと呼ばれているコルチゾールは、はじめに軽く説明したとおりストレスがかかりすぎても分泌してしまいます。”極論”ですがお酒をやめられない人が、無理やりお酒をやめたらそれが「ストレス」になります。どっちにしろ、コルチゾールがでるなら適量飲みましょうという考えです。もちろん飲まないに越したことはありませんが、どうしても飲みたくて我慢できない日は蒸留酒を意識して飲みましょう^^ちなみに僕はハイボールが苦手なので、ゼロコーラ割のゼロコークハイボールを飲みます(笑) ■まとめお酒を飲まずに生涯過ごすという人は、お酒嫌いな人でなければつづけることができません。僕はいい体を作りながらもお酒も美味しく飲みたいです。筋トレだけでも嫌ですし、体が弛んでしまっても嫌です。楽しく飲んで、楽しく体も動かしてかっこいい体を作っていきたいなと思います。あなたも、お酒の飲み方を少しだけ工夫して今よりも「スマートな生活」を送っていきましょう。ボディークライブは、プロのトレーナーが執筆・監修した確かな情報だけをお届けします。ダイエットに悩んでいる方、ボディメイクが好きな方、健康な生活を送りたい方必見!