瞑想をする女性

こんにちはパーソナルトレーナーの渡辺です。

突然ですが、ご自身の姿勢について普段どのような姿勢になっているかわかりますか?

現代人は、パソコンやスマートフォンを使用することが多く、多くの人が猫背やストレートネックになってしまっています。

どうしても下向きになりがちですのでこれは仕方がないことではあるのですが…。

しかし、じつはこの猫背やストレートネックといった症状はダイエットの効果を妨げるということが分かっています。

そこで今回は、姿勢とダイエットについて詳しくみていきましょう。

運動はしなくても、姿勢を正すだけで今の身体を変えることができるかもしれません!

食べてもやせる魔法のようなダイエットはある

今まで、ダイエットと聞くととにかく食べ物を制限するイメージを持っていた人も多いと思いますので、食べてやせるなんて聞いても「そんなまさか⁈」という気持ちになることでしょう。

しかしこれはウソではないのです。

事実に基づいた正しいダイエット方法なのです。

ダイエットの常識を覆してしまう3つのポイント

まず、この魔法のようなダイエットについてですが、3つのポイントがあります。

姿勢をよくする

やせるための運動は禁止である

1日3食黄金バランスでしっかりと食べる

この3つのポイントを押さえるようにしてください。

世の中のダイエット方法を色々試されてきた人ほど、このポイントには抵抗があると思います。

「信じられない!」と拒否してしまう気持ちもわからなくはありません。

しかし、もしもこの話が本当ならば、夢のようなダイエットですよね。

実際にこのダイエット法を試してみたると、ダイエットの効果があがるためモチベーションも保てますし、しっかりとご飯を食べられるからこそ続けられているというメリットだらけなのです。

この3つのポイントのうちでも、もっとも重要なのは「1日3食黄金バランスでしっかりと食べる」ということです。

そのため、食べることに関しては結構努力が必要になります。

その点だけは覚悟してください。ただ食べればいいというわけではないので、これは少し大変だと感じるかもしれません。

食べることが大好きな人にはいいかもしれないですけども(笑)

今まで、ダイエットの敵だと思い込んでいた穀物やイモ類、果物や肉もしっかりと食べていただきます。

毎食いろいろなものをおいしく食べましょう。

3食しっかりと食べられるならば、甘い物やお酒もとりすぎはよくありませんが、禁止にまでする必要はありません。

この方法を続けていくと、代謝が落ちる40代以降になっても、やせることで老いて見えるということもありません。

むしろ、自然にキレイなボディラインになりますし、内側から光り出すことでしょう。

本当に正しいダイエットは

  • 食べないとやせない
  • 食べないとリバウンドをする

こういうことなのです。今日からもっと食べることに貪欲になってください。

なんとなく太ってきたからただ食べる量を減らしたり食べることをやめるだけでは、老いていくだけですよ。

 

誰でも簡単に覚えられる黄金バランスとは

重要なのは食べることと言いましたが、やみくもに何でも好きな物だけ好きなだけ食べていいというわけではありません。

もしもパフェ好きな人がパフェばっかりたべていたとしたら、それは太ってしまいます。

間違いありません(笑)

このダイエットの黄金バランスは、日本唯一の栄養のガイドラインである、厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」を元にしていますので、日本人のためのダイエット法であると考えてください。

食事摂取基準に記載のある30種類以上の栄養素の推奨量(推奨量の記載がないものもありますが、これは目安値で考えます)

以上をすべて摂取できるように考えるのが「黄金バランス」です。

黄金バランスで食事をすることで、効率よく脂肪が燃焼され、代謝の良い体ができあがります。

その結果、ダイエットにつながるのです。

「黄金バランスを覚えなくてはいけないのは大変そう…」

と、思う人もいらっしゃるかもしれません。

けれどもそんなのは心配ご無用!

カロリー計算や栄養素をすべて叩き込むなんてことはしなくていいのです。

1日の中で決められたものを摂取する。

それだけでOKです。

一度身に着けてしまえば、これから先この黄金バランスを忘れることはないでしょう。

 

ただやせるのではなく、健康と美しさも手に入れよう

今回紹介しているダイエットの効果は、ただやせるだけではありません。

・更年期障害の症状が和らぐ肌や髪の毛にツヤが出る

・やせにくかった下半身もやせられた

・目覚めが良くなった

・お通じが毎日しっかり出るようになった

といったように、黄金バランスの食事はやせるだけではなく、健康・美容・アンチエイジングにも効果があるということなのです。

これは、必要な栄養素をしっかりと吸収できているからだと言えるでしょう。

何かを抜いた食事ではどうしても栄養が足りなくなってしまうので、知らず識らずのうちに体に悪い影響を与えてしまっているといえます。

その結果、一時的にやせることができても、ダイエットの停滞期が訪れてダイエットをやめてしまう。

やめてしまえばリバウンドをしてしまうという悪循環になるわけです。

また、黄金ダイエットでは「〇〇抜きダイエット」や「〇〇だけ食べるダイエット」とは異なり、いろいろな栄養素を取り入れることができます。

自分だけではなく、ご家族がいらっしゃる人は自然と家族も健康になるといううれしいメリットもあります。

 

忙しくても料理が苦手でもできるダイエット方法

今回ご紹介しているダイエット法では、食べることがメインであると紹介していますが、それでは料理が苦手な人は実践できないのかというとそんなことはありません。

「食材をどの様に調理するのか」ではなく、「どの食材をどう組み合わせて食べるか」ということがポイントとなります。

そのため、すべてを自炊にしなくとも、外食を使っても、お惣菜を使っても良いのです。

食べるものを選ぶだけで、黄金バランスが整った食事をすることができます。

ボディメイクをしたいと考える人の年齢、性別、職業は様々です。

夜勤などがあり、生活リズムがバラバラといった人もいます。

それでも自分の都合に合わせてダイエットを成功させられるのです。

無理に運動する時間を作ったり、生活サイクルを変えなくてはいけないということがないので、無理なく続けることができます。

今まで料理をしたことがないという人でも、どんな生活サイクルの人でも、黄金バランスの食事を実践することで、自分の考えている理想の体型に近づけることができるでしょう。

その上で、さらにボディメイクをしたいと思うのならば、そこから運動を足せばいいのです。

 

うれしい・楽しい・美味しいを感じるのが成功の秘訣

「簡単にできて短期間でやせられる」ということをうたったダイエット法は世の中に非常に多く出回っています。

しかし、40代以降の人がこういった急激な変化のあるダイエット法を行うとどうなるかというと、残念ながら貧相になってしまい老けて見えるのです。

美しくやせるためには、決して焦らずに自分自身のペースで取り組むことが重要です。

ゆっくりと時間をかけてやせていくことで、体もたるまずに、リバウンドがしにくい身体になることができます。

そしてやせたあともそのボディラインをキープすることができるのです。

トレーニングもそうですが、ダイエットは「うれしい」「楽しい」「おいしい」という前向きな気持ちで取り組んだ方が効果は上がります。

今までのダイエット法とはずいぶんと異なるため、不安に思う人も少なくないとは思います。

このダイエット法は、あくまでも自分の基礎の体づくりだと考えてください。

「元の自分の体を取り戻す」そんな意味でのダイエットです。

余計なものを取り払い、そこから自分の理想に近づけていけばいいのです。

 

撮影&計測、目標設定は美しさへの第一歩

ダイエットを始める前に必ず行っておきたいのが、全身の写真撮影です。

ダイエットを始める前の姿を撮っておくことで、ダイエットが成功したときの成果を客観的に見ることができます。

「そんなことしなくとも、自分の姿は毎日見ているのでわかる」という人もいるかもしれませんが、毎日見ているからこそ些細な変化を見逃がしてしまうのです。

ビフォー、アフターの写真を見ることで、もう二度と太っていた姿には戻りたくないという気持ちにもなるでしょう。

写真は、スマホのカメラでも普通のカメラでもかまいません。

しかし、最近流行りの加工アプリを使うことは禁止です。

加工でやせてしまいますからね(笑)なるべく体のラインが見えるような服装で、全身を前からと横から撮影しておきましょう。

写真に残すということに対して抵抗があるという人もいるかもしれません。

しかし、その写真は誰に見せなくてもいいのです。自分しか見ることができない場所にしまっておきましょう。

スマホではいつでも見えちゃうという不安に感じるならば、写真にロックをかけられるアプリを使うのも良いでしょう。

次に、メジャーで自分のサイズを測りましょう。

ウエスト・ヒップ・太もも・ふくらはぎ・足首の5ヶ所は最低でも撮ってください。

この5ヶ所は、ダイエットの効果が現れやすい箇所になります。測っておくことで、ダイエットの効果がよりわかりやすくなります。

できれば誰かに測ってもらった方が良いですが、どうしても自分で測りたいという場合は、メジャーが斜めにならないように気を付けてください。

ウエストは一番細い部分を。

それ以外の4ヶ所は一番太いところを測っておきます。

できれば週に1度は測る習慣を付けておくと良いでしょう。

体重に変化がなくとも、サイズダウンしていく人もいるのです。

体重だけにとらわれてしまうと、自分の体の変化を見逃がしてしまいます。

そこでモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。

しかし、このように数値で見ることで、体重が減らなくともしっかり体に効いているということがわかればダイエットを続けようと思うはずです。

5ヶ所の計測が終わったら、最後に目標を設定してください。

決して高すぎる目標ではなく、まずはクリアできるであろう数値で結構です。

目標があるのとないのでは効果がまったく違います。

自分がどのくらいの身体になりたいのか、体重とサイズの目標を立ててみましょう。

 

姿勢を正すことでマインドをコントロールする

姿勢が悪くなると、本来の位置から内臓がずれてしまい、体調不良を起こすきっかけになります。

そして、姿勢が悪いままでいると、身体が変な状態で凝り固まってしまい、トレーニングの成果もあまりあがりません。

さらに、姿勢はダイエットをするうえでとても重要なので、今一度姿勢について考えてみましょう。

 

姿勢が悪いと太りやすくなるって本当?

姿勢が悪いと、本来の位置から内臓がずれてしまうだけではなく正常に働かなくなってしまい、代謝がさがってしまうというデメリットがあります。

代謝が下がるということは、脂肪が燃焼しにくくなるということです。

つまり、姿勢が悪いままでいると、それが原因になりさらに太ってしまうという可能性もあるのです。

とはいっても、常に姿勢をよく過ごすということは、すらっとしたモデルさんでも難しいのですよ。

姿勢のことを考えた時には、一時的には姿勢がよくなるものの、少し時間が経つとすぐに姿勢は悪くなってしまいます。

これが普通なのです。自身の姿勢を意識をしていない時の姿というのは、自分が思っている以上に姿勢が悪いものです。

意識していない時に誰かに横から、後ろから知らない間に撮影されてみるとびっくりするでしょう。

残念ながら自分自身ではいつもどのような姿勢でいるかを見ることはできません。

どこかにビデオカメラでも設置していれば別ですが(笑)鏡に映る自分の姿を見るときは、意識しているので鏡がない状態で姿勢をよくしたときよりもさらに姿勢が良くなっている状態だと思ってください。

まずは自分の普段の姿勢がどのような状態なのか。

これを知るために、誰かにこっそりと撮影してもらうようにお願いしてみましょう。

自分の普段の姿勢がどのような状態なのかを知ることが、姿勢を改善することの第一歩になります。

 

良い姿勢が美しいボディラインをつくる

今回紹介しているダイエット法では、「姿勢をよくすることでダイエットのモチベーションを高める」ことを強くおすすめしています。

前述したように普段の姿勢は自分が思っている以上に悪いものです。

意図的に姿勢をよくするということで、これから身体を綺麗にしていきたいというポジティブな考えの自分を生み出すことができるからなのです。

すでにやせているのにもかかわらず、もっともっとやせたいと考えている人も少なくありません。

しかし、そういった人はあまりポジティブシンキングではなく、ネガティブなオーラを出していることがあります。

なぜなら、すでにやせているので簡単にやせるということもできず、何をどんなに行ってもなかなかやせなく、気持ちが落ち込んでしまうからなのです。

美しいボディラインを作るという意識は大切です、太っている体を変えて綺麗になりたいというその考え方自体は非常にすばらしいものです。

しかし、苦しい思いをしてようやく得られる姿のダイットとは本当にいいものなのでしょうか?

ただやせただけでは、必要な筋肉や脂肪も落ちてしまってやつれてしまったということはありませんか?

それでは美しいボディを手に入れたとはいえません。

生き生きとしてはつらつ輝く人というのは見ている側も、うらやましくなりますよね。

ダイエットをしていても、健康体でいることが大前提です。

BMI18.5以下になるぐらいの細い人はそれ以上やせたいと思わないようにしてください。

なぜならば、BMI18.5以下になってしまうと、健康を害してしまう可能性があるからです。

それでも「もっとやせたい」と考えているのであれば、姿勢をよくしてみてください。

それだけで今よりももっと綺麗なラインになります。

細い人がやせようとすると、やせすぎてしまった頬がコケてしまったりするため余計に老けて見えます。

それは綺麗になりたいと思っている人にとっては意味がないことですよね。

そこで、姿勢をよくすると考えることをやせたいと願うことと入れ替えるのです。

姿勢をよくすることだけを考えていると胃腸の位置も正しくなり、表情がいきいきとするでしょう。

姿勢をよくするということを気にして生活していると、くすみがちだった顔色が明るくなり、ファンデーションのカラーがワントーン上がるなんてこともあります。

これは食事による影響が大きいのですが、姿勢をよくすることで、顔周りの血流が前よりもよくなり、顔の血色がよくなったということでしょう。

姿勢をよくするということは、メンタル面だけではなく、身体的にもメリットをもたらしてくれるといえるでしょう。

 

骨盤を立てることが美しい姿勢への第一段階

正しい姿勢の大切さについてを説明してきましたが、正しい姿勢の基本はどこにあると思いますか?

「背骨」と答える人が多いとは思いますが、じつは基本は「骨盤」なのです。

骨盤は上半身を支える土台となっていますので、土台が崩れてしまうと、背骨もゆがんでしまいます。

日本人に多いのは「猫背姿勢」です。

姿勢が悪いと血流が悪くなったり、集中力が落ちたりと、まったく良いことはありません。

今この記事を読んですっと猫背を整えようとした人は、骨盤を立てて猫背にならないようにしてみましょう。

骨盤の立て方はそんなに難しくはありません。

  1. まずは椅子の上に座ります。
  2. 骨盤の横に手を当てたときに、猫背姿勢になっていると骨盤がうしろにたおれています。
  3. 手首をそのまま前にひねって、骨盤を立てるように動かしてみましょう。
  4. 先ほどよりもぐっと姿勢が良くなったことでしょう。

しかし、この時に腰を反りすぎないように注意してください。

おなかをへこませるように、おへその下に力をいれてください。

常にこの姿勢を意識し続けることで、自然にその姿勢が身体にしみついてくるでしょう。

 

信号待ちはモデル気分ですっと立つ

ダイエットをしているときに、突然来る停滞期。いつもと同じようにトレーニングを行っても、負荷をあげても思うように効果が出ないときはどうしても気持ちがネガティブになってしまいます。

とくに体重を気にしている人ならば、体重計に乗っては「また増えてしまった…。」なんてため息ばかりついているかもしれません。

もうダイエットはやめようかな、ダイエットをしても自分には合わなくて、「やっぱり私にはダイエットは向いていないんだ」と、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

人はネガティブな考えになると、無意識にうつむきがちになります。

うつむきがちということは、姿勢が悪くなるということです。

姿勢が悪い状態を続けていると、体内に取り込む酸素の量が減ってしまい、全身の機能が低下してしまうため、疲労が感じやすくなります。

その状態は、ますます思考が後ろ向きになってしまうのです。

気持ちが落ち込んでいるときはどうしてもうつむきがちになってしまいますが、そういう時こそ姿勢を正して前を向くことが必要になります。

座っているときも、立っているときも次の3つのポイントに気を付けてみてください。

  • 骨盤を立てること。
  • 頭のてっぺんから糸で上に引っ張られているようなイメージで姿勢を正すこと。
  • 背筋をピンと張ること。

正しい姿勢というのは、自分を綺麗に見せるもっとも簡単で誰にでも今すぐにできる自己プロデュース方法です。

ダイエットにも良い影響を与えてくれますので、この記事を読んでいる今だけでもすっと伸ばしてみてください。

何回も気にするうちに姿勢を正していることが普段の姿勢になることでしょう。

とはいっても、先に述べたように良い姿勢を続けるというのは非常に難しいことです。

そこで、良い姿勢を体に覚えこませるためのおすすめの方法が、「姿勢を意識する瞬間を決めること」です。

自分にもプラスになり、周りからも素敵な人がいると思わせる瞬間は「信号待ちをしているとき」です。信号を待っているときというのは、現代人はスマホを見て視線が下になってしまっている人が多いと思います。

しかし、スマホを見ている状態というのは、視線が下向きになりますのでどうしても猫背になってしまいがちです。

そこで、この信号待ちをしているときだけでも「誰よりも美しい姿勢でピシッと立つ」ということを意識してみてください。

顔をまっすぐ背骨の上に乗せ、ひざを伸ばしてゆらゆらせずにピシっと立ち、信号が青に変わったら、「自分はパリコレのモデルなんだ」という気持ちで、横断歩道をランウェイに見立てて歩いてみてください。

背筋を伸ばして、視線を前に向けて姿勢よく歩くということは、姿勢が悪いときに比べて消費カロリーの増加、代謝アップにもつながるのです。

「自分はみんなから注目されているモデル」「自分の身体は美しい」という自己暗示をかけて自意識過剰気味でいいので思い込んでください。

こうすることで、ダイエットのモチベーションがアップし、落ち込みがちな気持ちもアップすることでしょう。

 

ひとりの食事こそ姿勢を気を付けよう

普段食事をする際の姿勢はどんな姿勢になっているか知っていますか?

家で一人で食事をする際は、「誰かに見られている」という気持ちがないので、どうしても姿勢は普段の仕事の体勢や外での食事よりも悪くなりがちです。

食事をしているときに姿勢が悪いとどのような弊害があるのでしょうか?

じつは結構な重い弊害があります。

悪い姿勢で食事をしていると、腸や内臓が縮こまってしまっているため、体内では内臓がうまく活動できない状態になってしまっています。

その状態では食べ物が消化しづらくなってしまうのです。消化できなかった食べ物は、体内に蓄積されてしまい、便秘などの原因にもなりかねません。

これを解決させるためには…家で一人で食事をするときには、少し気になるかもしれませんが鏡を自分の前において食事をすると良いでしょう。

この状態ならば自分の姿勢がわかりますので、骨盤を立てて、姿勢を確認しながらご飯を食べるようにしてみてください。

最初は気になるかもしれませんが、じつは鏡を見ながら食べるということは、ごはんがおいしくなるという効果があります。

ひとりで食事をするよりも誰かと食事をした方が楽しいですよね?

あの効果が、じつは鏡で自分をみているだけでも起こるのです。

どうせ同じものを食べるのであれば、少しでもおいしいと感じた方がいいですよね。

今後、一人食事の際にはぜひ試してみてください。

 

体重変動グラフを付けると変化がよくわかる

これはダイエットに限らずですが、目に見える変化というのはモチベーションアップにもつながります。

しかし、地道なダイエットとなると、自分の姿は毎日鏡で見ているため、実際にはダイエットをはじめた当初よりも確実に美しい身体に近づいて行っても、なかなか気づかないものです。そうすると、「頑張っているのに変わらないならダイエットなんてやめてしまおう」と思ってしまっても仕方がないことです。

これは誰にも責められません…。

そこで、ダイエットを始めた時にぜひ始めていただきたいのが、「体重変動グラフ」です。体重の数値だけにこだわるのは危険なので、できれば正面の姿と側面の姿の写真も一緒に撮影しておくと良いでしょう。

人の目につくところにこのようなグラフや写真を貼っておくのは恥ずかしいかもしれませんが、洗面所やキッチンなど、一日一回は必ず立つ場所に貼っておくと変化をより感じることができます。

これまで、さまざまな運動や食事制限によるダイエットをしてきたという人は、黄金バランスの食事をとりいれることにより、最初は体重が増加することもあります。

しかし、この体重の増加は、これまでの間違ったダイエットが原因となり太りやすい体質を作ってしまっていたために起こる一時的なものです。そのため、そんなに心配することはありません。

多少体重が増加したとしても気にせずに黄金バランスの食事を続けていってください。

黄金バランスの食事を続けることで、間違いなく体質は変化します。脂肪が燃焼しやすい身体に変化させることで、体重は自然に落ち始めることでしょう。

できればこの体重変動グラフは毎日つけていただきたいものですが、少なくとも2~3日に1回は必ず測るようにしてください。

体重とともにウエストや太ももなどのサイズも測ってグラフに記録しておくとより体型の変化が目に見えてわかることでしょう。

ダイエットを始めると、「すぐに結果を出したい!」と思いがちですが、この気持ちをぐっとこらえて、ゆっくり着実に正しい体づくりを覚えていきましょう。

 

やせたいなら一旦運動をやめてみるのもあり

今まで運動をしていなかった人が運動をすれば、一時的に体重が落ちるのはごくごく自然なことです。

しかし、このダイエット方法は、運動をやめてしまえばリバウンドしてしまうのも自然な話です。

中には、運動を始める前よりも体重が増えてしまう人もいるくらいです。

それならば、初めから運動をしないというのも一つの手です。

基本的には運動をすることを教えているbodykeですが、ちょっと心の切り替えで読んでみてください。

 

運動をしなくてもいいではなく禁止にしてみるのはなぜか

やせるためには「運動」が必須だと考えている人、それは絶対だとはいえません。

運動を「しなくてもいい」ではなく、運動を「禁止」にする理由はなぜでしょうか?

これには3つの理由があります。

1. ダイエットのための運動は続かない。逆に痩せにくい体質にさせてしまう可能性もある。

運動量を増やせば、確かに一時的に体重は落ちることでしょう。

しかし、目標体重を達成したからといってその体は美しい身体になっていますか?

達成したからってすぐに運動をやめてしまえば間違いなくリバウンドしてしまうことでしょう。

痩せるのは大変なのに、元に戻るのはあっという間です(笑)

また、非常に厄介なのが、リバウンドを繰り返せば繰り返すほどに痩せにくい体質になってしまうということです。

このような恐ろしいマイナススパイラルは今すぐに断ち切ってしまいましょう!

そもそも、やせたいという気持ちだけで運動をすると無理やりいやいやながらやるため、苦痛が伴うと思います。

そもそも、ダイエットを志すという人の多くは、運動がしたくないからこそダイエットが必要になる身体になってしまったのですから(笑)

運動をするためには、準備が必要です。

着替えやシューズを買ったりとお金もかかります。これを楽しんで選んだり買ったりできるのであれば良いのですが、そろえてもいやいや運動を行っていてもあまり効果は感じられないでしょう。

  • 頑張って運動をしても、それほど効果は上がらない
  • かといって運動をやめた途端にリバウンドをしてしまう

このように、続けることができない運動はマイナスなころだらけなのです。

それならばいっそのことダイエット中の運動は禁止してしまえばいいという一種の極論ですね(笑)

2. 間違った有酸素運動は筋肉を削ってしまう

ダイエットというと、最初に思い浮かべるのが「ウォーキング」や「ランニング」ではないでしょうか。

この2つはそれほど用意するものが多くなく、手軽に始められるということで行っている人が多い種目でしょう。

その次に上げられるのが「水泳」だと思います。

これらの有酸素運動は、脂肪を燃焼させるのに効果的だと一般的には思われています。

しかし、これらの運動を長時間続けていると体内の糖質が不足してきます。

そして足りなくなってしまった糖質はどこから持ってくるかというと、筋肉を削ってエネルギーを捻出しはじめるのです。

つまり、長時間の有酸素運動は、筋肉を増やすどころか、筋肉そのものを削ってしまう可能性があるということです。

筋肉が減ってしまうと、身体の代謝が下がってしまうため、有酸素運動をすればするほど、太りやすい身体になっていくとも言えます。

さらに、運動後は低血糖状態に陥るため、どうしてもおなかがすきます。

たっぷりと有酸素運動をした後に、「今日は頑張った自分にご褒美!」なんて甘い物を食べていませんか?

アルコールをたくさん飲んでいませんか?

じつは有酸素運動は1時間以上続けてしたとしても、消費されるカロリーはせいぜい100~200キロカロリー程度なのです。

小さなケーキですら300キロカロリーはありますので、1時間有酸素運動をしたとしてもご褒美を与えてしまうと逆に太ってしまうということです。

また、「運動しなければ絶対にやせない」と考えている人は、無理にでもダイエットを頑張ろうとしてしまいストレスをため込みます。

これは非常に良くないことです。

人はストレスを感じると、食欲を抑える働きをするセロトニンを低下させるホルモンを脳内で分泌します。

つまり、ストレスを感じながらの運動を続けていると、食欲を増進させてしまうということが言えます。

3. 運動する時間を食べる時間に回してみよう

「黄金バランス」にのっとった食事をちゃんとこなそうとすること、あれもこれも食べなくてはいけないので本来は行った方が絶対にいいのですが、

なかなか日々の生活にとりいれるということは難しいと思います。

これもちょっと驚かれると思いますし、あくまでも参考程度に…の話ですが運動に費やす時間があるくらいならば、

その時間を食べる時間に回すというのもひとつの手です。

「やせたい」「綺麗なボディラインを作りたい」といった気持ちがあるのであれば、一度運動をやめてみるのもひとつの手です。

黄金バランスを完全に頭に叩き込んで覚えてから運動をした方が良いのです。

「急がば回れ」ですよ!

まずは黄金バランスの食事に集中してしっかりと身に着けてください。

とはいっても、ダイエット目的で運動をしようとしているのではなく、普段から運動が好きだという人は、運動を絶対にやめなくてはいけないということはありません。

健康を維持するためにも運動は必要だといえます。

今太っていると感じている人は、おそらく日々の運動どころかただ歩くことすら苦しいと思っているかもしれません。

しかし、やせることで身体が身軽になり、動きたくなるかもしれません。

そうなればもうあなたの身体は運動をできる体になっています。

自分自身が好きで長く続けられる運動を見つけて行ってみてください。

 

黄金バランスの食事方法は脂肪を減らせる

「運動をしないと筋肉が落ちてしまうのではないか?」と思われる人がいるでしょう。

確かに今までずっとトレーニングを行ってきている人がトレーニングをやめて食事に専念したならばそれは「YES」といえます。

しかし、普段から運動はあまりしていなかった人が、今運動をやめて黄金バランスの食事だけに集中したところで、筋肉が落ちるということはほぼありえないと言えるでしょう。

黄金バランスの食事をしっかりと行うだけで、体重は減らすことが可能ですし、その減った分の体重はすべてが体脂肪であるという人も少なくないのです。そのため、体重以上に引き締まってスリムに見えることでしょう。

体脂肪というのは筋肉に比べて軽いので、見た目はポチャッとしている人よりも、引き締まっている筋肉質の人の方が実は体重が多かったりするものです。

あくまでも見た目は見た目。実際についているものは違うということを頭で意識してください。

ダイエットで大切なことは、「筋肉をいかに減らさずに、脂肪だけを落とす」ということです。

これを手っ取り早く叶えてくれるのが「黄金バランスの食事」なのです。

運動せずに食べるだけで体脂肪を減らすことができるのであれば、

中途半端な運動をして疲れてしまって運動をしたくないという気持ちになってしまうよりも、

運動した分ついつい食べすぎてしまうよりも、「黄金バランス」を守った食事をした方が、よっぽど効率が良いといえます。

 

まとめ

今回は、ダイエットと姿勢に関する豆知識と、できないのであればいっそのこと運動をやめてしまって、正しい食事法を身に着けるということについてまとめてみました。

姿勢に関しては、すっと伸びていた方が、誰が見ても素敵に見えます。

今日から、ふと気が付いた時にでも変えていきましょう!

運動をやめるということについては、上記でも述べましたが、実際に運動をやめるだけでやせられるかというとそういうことではないのです。

あくまでも黄金バランスの食事をとることに専念するために運動をやめてみるという一時的なものになります。

だからこそ、覚えることは少ないので、ダイエットを始める今こそ知っていればよいだろうと思います。

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http://bodyke-live.com/wp-content/uploads/2018/11/meditate-e1542952487269-1024x641.jpghttp://bodyke-live.com/wp-content/uploads/2018/11/meditate-e1542952487269-150x150.jpgBodykeLIVE考え方こんにちはパーソナルトレーナーの渡辺です。突然ですが、ご自身の姿勢について普段どのような姿勢になっているかわかりますか?現代人は、パソコンやスマートフォンを使用することが多く、多くの人が猫背やストレートネックになってしまっています。どうしても下向きになりがちですのでこれは仕方がないことではあるのですが…。しかし、じつはこの猫背やストレートネックといった症状はダイエットの効果を妨げるということが分かっています。そこで今回は、姿勢とダイエットについて詳しくみていきましょう。運動はしなくても、姿勢を正すだけで今の身体を変えることができるかもしれません!食べてもやせる魔法のようなダイエットはある今まで、ダイエットと聞くととにかく食べ物を制限するイメージを持っていた人も多いと思いますので、食べてやせるなんて聞いても「そんなまさか⁈」という気持ちになることでしょう。しかしこれはウソではないのです。事実に基づいた正しいダイエット方法なのです。ダイエットの常識を覆してしまう3つのポイントまず、この魔法のようなダイエットについてですが、3つのポイントがあります。姿勢をよくするやせるための運動は禁止である1日3食黄金バランスでしっかりと食べるこの3つのポイントを押さえるようにしてください。世の中のダイエット方法を色々試されてきた人ほど、このポイントには抵抗があると思います。「信じられない!」と拒否してしまう気持ちもわからなくはありません。しかし、もしもこの話が本当ならば、夢のようなダイエットですよね。実際にこのダイエット法を試してみたると、ダイエットの効果があがるためモチベーションも保てますし、しっかりとご飯を食べられるからこそ続けられているというメリットだらけなのです。この3つのポイントのうちでも、もっとも重要なのは「1日3食黄金バランスでしっかりと食べる」ということです。そのため、食べることに関しては結構努力が必要になります。その点だけは覚悟してください。ただ食べればいいというわけではないので、これは少し大変だと感じるかもしれません。食べることが大好きな人にはいいかもしれないですけども(笑)今まで、ダイエットの敵だと思い込んでいた穀物やイモ類、果物や肉もしっかりと食べていただきます。毎食いろいろなものをおいしく食べましょう。3食しっかりと食べられるならば、甘い物やお酒もとりすぎはよくありませんが、禁止にまでする必要はありません。この方法を続けていくと、代謝が落ちる40代以降になっても、やせることで老いて見えるということもありません。むしろ、自然にキレイなボディラインになりますし、内側から光り出すことでしょう。本当に正しいダイエットは食べないとやせない 食べないとリバウンドをするこういうことなのです。今日からもっと食べることに貪欲になってください。なんとなく太ってきたからただ食べる量を減らしたり食べることをやめるだけでは、老いていくだけですよ。 誰でも簡単に覚えられる黄金バランスとは重要なのは食べることと言いましたが、やみくもに何でも好きな物だけ好きなだけ食べていいというわけではありません。もしもパフェ好きな人がパフェばっかりたべていたとしたら、それは太ってしまいます。間違いありません(笑)このダイエットの黄金バランスは、日本唯一の栄養のガイドラインである、厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」を元にしていますので、日本人のためのダイエット法であると考えてください。食事摂取基準に記載のある30種類以上の栄養素の推奨量(推奨量の記載がないものもありますが、これは目安値で考えます)以上をすべて摂取できるように考えるのが「黄金バランス」です。黄金バランスで食事をすることで、効率よく脂肪が燃焼され、代謝の良い体ができあがります。その結果、ダイエットにつながるのです。「黄金バランスを覚えなくてはいけないのは大変そう…」と、思う人もいらっしゃるかもしれません。けれどもそんなのは心配ご無用!カロリー計算や栄養素をすべて叩き込むなんてことはしなくていいのです。1日の中で決められたものを摂取する。それだけでOKです。一度身に着けてしまえば、これから先この黄金バランスを忘れることはないでしょう。 ただやせるのではなく、健康と美しさも手に入れよう今回紹介しているダイエットの効果は、ただやせるだけではありません。・更年期障害の症状が和らぐ肌や髪の毛にツヤが出る・やせにくかった下半身もやせられた・目覚めが良くなった・お通じが毎日しっかり出るようになったといったように、黄金バランスの食事はやせるだけではなく、健康・美容・アンチエイジングにも効果があるということなのです。これは、必要な栄養素をしっかりと吸収できているからだと言えるでしょう。何かを抜いた食事ではどうしても栄養が足りなくなってしまうので、知らず識らずのうちに体に悪い影響を与えてしまっているといえます。その結果、一時的にやせることができても、ダイエットの停滞期が訪れてダイエットをやめてしまう。やめてしまえばリバウンドをしてしまうという悪循環になるわけです。また、黄金ダイエットでは「〇〇抜きダイエット」や「〇〇だけ食べるダイエット」とは異なり、いろいろな栄養素を取り入れることができます。自分だけではなく、ご家族がいらっしゃる人は自然と家族も健康になるといううれしいメリットもあります。 忙しくても料理が苦手でもできるダイエット方法今回ご紹介しているダイエット法では、食べることがメインであると紹介していますが、それでは料理が苦手な人は実践できないのかというとそんなことはありません。「食材をどの様に調理するのか」ではなく、「どの食材をどう組み合わせて食べるか」ということがポイントとなります。そのため、すべてを自炊にしなくとも、外食を使っても、お惣菜を使っても良いのです。食べるものを選ぶだけで、黄金バランスが整った食事をすることができます。ボディメイクをしたいと考える人の年齢、性別、職業は様々です。夜勤などがあり、生活リズムがバラバラといった人もいます。それでも自分の都合に合わせてダイエットを成功させられるのです。無理に運動する時間を作ったり、生活サイクルを変えなくてはいけないということがないので、無理なく続けることができます。今まで料理をしたことがないという人でも、どんな生活サイクルの人でも、黄金バランスの食事を実践することで、自分の考えている理想の体型に近づけることができるでしょう。その上で、さらにボディメイクをしたいと思うのならば、そこから運動を足せばいいのです。 うれしい・楽しい・美味しいを感じるのが成功の秘訣「簡単にできて短期間でやせられる」ということをうたったダイエット法は世の中に非常に多く出回っています。しかし、40代以降の人がこういった急激な変化のあるダイエット法を行うとどうなるかというと、残念ながら貧相になってしまい老けて見えるのです。美しくやせるためには、決して焦らずに自分自身のペースで取り組むことが重要です。ゆっくりと時間をかけてやせていくことで、体もたるまずに、リバウンドがしにくい身体になることができます。そしてやせたあともそのボディラインをキープすることができるのです。トレーニングもそうですが、ダイエットは「うれしい」「楽しい」「おいしい」という前向きな気持ちで取り組んだ方が効果は上がります。今までのダイエット法とはずいぶんと異なるため、不安に思う人も少なくないとは思います。このダイエット法は、あくまでも自分の基礎の体づくりだと考えてください。「元の自分の体を取り戻す」そんな意味でのダイエットです。余計なものを取り払い、そこから自分の理想に近づけていけばいいのです。 撮影&計測、目標設定は美しさへの第一歩ダイエットを始める前に必ず行っておきたいのが、全身の写真撮影です。ダイエットを始める前の姿を撮っておくことで、ダイエットが成功したときの成果を客観的に見ることができます。「そんなことしなくとも、自分の姿は毎日見ているのでわかる」という人もいるかもしれませんが、毎日見ているからこそ些細な変化を見逃がしてしまうのです。ビフォー、アフターの写真を見ることで、もう二度と太っていた姿には戻りたくないという気持ちにもなるでしょう。写真は、スマホのカメラでも普通のカメラでもかまいません。しかし、最近流行りの加工アプリを使うことは禁止です。加工でやせてしまいますからね(笑)なるべく体のラインが見えるような服装で、全身を前からと横から撮影しておきましょう。写真に残すということに対して抵抗があるという人もいるかもしれません。しかし、その写真は誰に見せなくてもいいのです。自分しか見ることができない場所にしまっておきましょう。スマホではいつでも見えちゃうという不安に感じるならば、写真にロックをかけられるアプリを使うのも良いでしょう。次に、メジャーで自分のサイズを測りましょう。ウエスト・ヒップ・太もも・ふくらはぎ・足首の5ヶ所は最低でも撮ってください。この5ヶ所は、ダイエットの効果が現れやすい箇所になります。測っておくことで、ダイエットの効果がよりわかりやすくなります。できれば誰かに測ってもらった方が良いですが、どうしても自分で測りたいという場合は、メジャーが斜めにならないように気を付けてください。ウエストは一番細い部分を。それ以外の4ヶ所は一番太いところを測っておきます。できれば週に1度は測る習慣を付けておくと良いでしょう。体重に変化がなくとも、サイズダウンしていく人もいるのです。体重だけにとらわれてしまうと、自分の体の変化を見逃がしてしまいます。そこでモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。しかし、このように数値で見ることで、体重が減らなくともしっかり体に効いているということがわかればダイエットを続けようと思うはずです。5ヶ所の計測が終わったら、最後に目標を設定してください。決して高すぎる目標ではなく、まずはクリアできるであろう数値で結構です。目標があるのとないのでは効果がまったく違います。自分がどのくらいの身体になりたいのか、体重とサイズの目標を立ててみましょう。 姿勢を正すことでマインドをコントロールする姿勢が悪くなると、本来の位置から内臓がずれてしまい、体調不良を起こすきっかけになります。そして、姿勢が悪いままでいると、身体が変な状態で凝り固まってしまい、トレーニングの成果もあまりあがりません。さらに、姿勢はダイエットをするうえでとても重要なので、今一度姿勢について考えてみましょう。 姿勢が悪いと太りやすくなるって本当?姿勢が悪いと、本来の位置から内臓がずれてしまうだけではなく正常に働かなくなってしまい、代謝がさがってしまうというデメリットがあります。代謝が下がるということは、脂肪が燃焼しにくくなるということです。つまり、姿勢が悪いままでいると、それが原因になりさらに太ってしまうという可能性もあるのです。とはいっても、常に姿勢をよく過ごすということは、すらっとしたモデルさんでも難しいのですよ。姿勢のことを考えた時には、一時的には姿勢がよくなるものの、少し時間が経つとすぐに姿勢は悪くなってしまいます。これが普通なのです。自身の姿勢を意識をしていない時の姿というのは、自分が思っている以上に姿勢が悪いものです。意識していない時に誰かに横から、後ろから知らない間に撮影されてみるとびっくりするでしょう。残念ながら自分自身ではいつもどのような姿勢でいるかを見ることはできません。どこかにビデオカメラでも設置していれば別ですが(笑)鏡に映る自分の姿を見るときは、意識しているので鏡がない状態で姿勢をよくしたときよりもさらに姿勢が良くなっている状態だと思ってください。まずは自分の普段の姿勢がどのような状態なのか。これを知るために、誰かにこっそりと撮影してもらうようにお願いしてみましょう。自分の普段の姿勢がどのような状態なのかを知ることが、姿勢を改善することの第一歩になります。 良い姿勢が美しいボディラインをつくる今回紹介しているダイエット法では、「姿勢をよくすることでダイエットのモチベーションを高める」ことを強くおすすめしています。前述したように普段の姿勢は自分が思っている以上に悪いものです。意図的に姿勢をよくするということで、これから身体を綺麗にしていきたいというポジティブな考えの自分を生み出すことができるからなのです。すでにやせているのにもかかわらず、もっともっとやせたいと考えている人も少なくありません。しかし、そういった人はあまりポジティブシンキングではなく、ネガティブなオーラを出していることがあります。なぜなら、すでにやせているので簡単にやせるということもできず、何をどんなに行ってもなかなかやせなく、気持ちが落ち込んでしまうからなのです。美しいボディラインを作るという意識は大切です、太っている体を変えて綺麗になりたいというその考え方自体は非常にすばらしいものです。しかし、苦しい思いをしてようやく得られる姿のダイットとは本当にいいものなのでしょうか?ただやせただけでは、必要な筋肉や脂肪も落ちてしまってやつれてしまったということはありませんか?それでは美しいボディを手に入れたとはいえません。生き生きとしてはつらつ輝く人というのは見ている側も、うらやましくなりますよね。ダイエットをしていても、健康体でいることが大前提です。BMI18.5以下になるぐらいの細い人はそれ以上やせたいと思わないようにしてください。なぜならば、BMI18.5以下になってしまうと、健康を害してしまう可能性があるからです。それでも「もっとやせたい」と考えているのであれば、姿勢をよくしてみてください。それだけで今よりももっと綺麗なラインになります。細い人がやせようとすると、やせすぎてしまった頬がコケてしまったりするため余計に老けて見えます。それは綺麗になりたいと思っている人にとっては意味がないことですよね。そこで、姿勢をよくすると考えることをやせたいと願うことと入れ替えるのです。姿勢をよくすることだけを考えていると胃腸の位置も正しくなり、表情がいきいきとするでしょう。姿勢をよくするということを気にして生活していると、くすみがちだった顔色が明るくなり、ファンデーションのカラーがワントーン上がるなんてこともあります。これは食事による影響が大きいのですが、姿勢をよくすることで、顔周りの血流が前よりもよくなり、顔の血色がよくなったということでしょう。姿勢をよくするということは、メンタル面だけではなく、身体的にもメリットをもたらしてくれるといえるでしょう。 骨盤を立てることが美しい姿勢への第一段階正しい姿勢の大切さについてを説明してきましたが、正しい姿勢の基本はどこにあると思いますか?「背骨」と答える人が多いとは思いますが、じつは基本は「骨盤」なのです。骨盤は上半身を支える土台となっていますので、土台が崩れてしまうと、背骨もゆがんでしまいます。日本人に多いのは「猫背姿勢」です。姿勢が悪いと血流が悪くなったり、集中力が落ちたりと、まったく良いことはありません。今この記事を読んですっと猫背を整えようとした人は、骨盤を立てて猫背にならないようにしてみましょう。骨盤の立て方はそんなに難しくはありません。まずは椅子の上に座ります。 骨盤の横に手を当てたときに、猫背姿勢になっていると骨盤がうしろにたおれています。 手首をそのまま前にひねって、骨盤を立てるように動かしてみましょう。 先ほどよりもぐっと姿勢が良くなったことでしょう。しかし、この時に腰を反りすぎないように注意してください。おなかをへこませるように、おへその下に力をいれてください。常にこの姿勢を意識し続けることで、自然にその姿勢が身体にしみついてくるでしょう。 信号待ちはモデル気分ですっと立つダイエットをしているときに、突然来る停滞期。いつもと同じようにトレーニングを行っても、負荷をあげても思うように効果が出ないときはどうしても気持ちがネガティブになってしまいます。とくに体重を気にしている人ならば、体重計に乗っては「また増えてしまった…。」なんてため息ばかりついているかもしれません。もうダイエットはやめようかな、ダイエットをしても自分には合わなくて、「やっぱり私にはダイエットは向いていないんだ」と、落ち込んでしまうこともあるでしょう。人はネガティブな考えになると、無意識にうつむきがちになります。うつむきがちということは、姿勢が悪くなるということです。姿勢が悪い状態を続けていると、体内に取り込む酸素の量が減ってしまい、全身の機能が低下してしまうため、疲労が感じやすくなります。その状態は、ますます思考が後ろ向きになってしまうのです。気持ちが落ち込んでいるときはどうしてもうつむきがちになってしまいますが、そういう時こそ姿勢を正して前を向くことが必要になります。座っているときも、立っているときも次の3つのポイントに気を付けてみてください。骨盤を立てること。 頭のてっぺんから糸で上に引っ張られているようなイメージで姿勢を正すこと。 背筋をピンと張ること。正しい姿勢というのは、自分を綺麗に見せるもっとも簡単で誰にでも今すぐにできる自己プロデュース方法です。ダイエットにも良い影響を与えてくれますので、この記事を読んでいる今だけでもすっと伸ばしてみてください。何回も気にするうちに姿勢を正していることが普段の姿勢になることでしょう。とはいっても、先に述べたように良い姿勢を続けるというのは非常に難しいことです。そこで、良い姿勢を体に覚えこませるためのおすすめの方法が、「姿勢を意識する瞬間を決めること」です。自分にもプラスになり、周りからも素敵な人がいると思わせる瞬間は「信号待ちをしているとき」です。信号を待っているときというのは、現代人はスマホを見て視線が下になってしまっている人が多いと思います。しかし、スマホを見ている状態というのは、視線が下向きになりますのでどうしても猫背になってしまいがちです。そこで、この信号待ちをしているときだけでも「誰よりも美しい姿勢でピシッと立つ」ということを意識してみてください。顔をまっすぐ背骨の上に乗せ、ひざを伸ばしてゆらゆらせずにピシっと立ち、信号が青に変わったら、「自分はパリコレのモデルなんだ」という気持ちで、横断歩道をランウェイに見立てて歩いてみてください。背筋を伸ばして、視線を前に向けて姿勢よく歩くということは、姿勢が悪いときに比べて消費カロリーの増加、代謝アップにもつながるのです。「自分はみんなから注目されているモデル」「自分の身体は美しい」という自己暗示をかけて自意識過剰気味でいいので思い込んでください。こうすることで、ダイエットのモチベーションがアップし、落ち込みがちな気持ちもアップすることでしょう。 ひとりの食事こそ姿勢を気を付けよう普段食事をする際の姿勢はどんな姿勢になっているか知っていますか?家で一人で食事をする際は、「誰かに見られている」という気持ちがないので、どうしても姿勢は普段の仕事の体勢や外での食事よりも悪くなりがちです。食事をしているときに姿勢が悪いとどのような弊害があるのでしょうか?じつは結構な重い弊害があります。悪い姿勢で食事をしていると、腸や内臓が縮こまってしまっているため、体内では内臓がうまく活動できない状態になってしまっています。その状態では食べ物が消化しづらくなってしまうのです。消化できなかった食べ物は、体内に蓄積されてしまい、便秘などの原因にもなりかねません。これを解決させるためには…家で一人で食事をするときには、少し気になるかもしれませんが鏡を自分の前において食事をすると良いでしょう。この状態ならば自分の姿勢がわかりますので、骨盤を立てて、姿勢を確認しながらご飯を食べるようにしてみてください。最初は気になるかもしれませんが、じつは鏡を見ながら食べるということは、ごはんがおいしくなるという効果があります。ひとりで食事をするよりも誰かと食事をした方が楽しいですよね?あの効果が、じつは鏡で自分をみているだけでも起こるのです。どうせ同じものを食べるのであれば、少しでもおいしいと感じた方がいいですよね。今後、一人食事の際にはぜひ試してみてください。 体重変動グラフを付けると変化がよくわかるこれはダイエットに限らずですが、目に見える変化というのはモチベーションアップにもつながります。しかし、地道なダイエットとなると、自分の姿は毎日鏡で見ているため、実際にはダイエットをはじめた当初よりも確実に美しい身体に近づいて行っても、なかなか気づかないものです。そうすると、「頑張っているのに変わらないならダイエットなんてやめてしまおう」と思ってしまっても仕方がないことです。これは誰にも責められません…。そこで、ダイエットを始めた時にぜひ始めていただきたいのが、「体重変動グラフ」です。体重の数値だけにこだわるのは危険なので、できれば正面の姿と側面の姿の写真も一緒に撮影しておくと良いでしょう。人の目につくところにこのようなグラフや写真を貼っておくのは恥ずかしいかもしれませんが、洗面所やキッチンなど、一日一回は必ず立つ場所に貼っておくと変化をより感じることができます。これまで、さまざまな運動や食事制限によるダイエットをしてきたという人は、黄金バランスの食事をとりいれることにより、最初は体重が増加することもあります。しかし、この体重の増加は、これまでの間違ったダイエットが原因となり太りやすい体質を作ってしまっていたために起こる一時的なものです。そのため、そんなに心配することはありません。多少体重が増加したとしても気にせずに黄金バランスの食事を続けていってください。黄金バランスの食事を続けることで、間違いなく体質は変化します。脂肪が燃焼しやすい身体に変化させることで、体重は自然に落ち始めることでしょう。できればこの体重変動グラフは毎日つけていただきたいものですが、少なくとも2~3日に1回は必ず測るようにしてください。体重とともにウエストや太ももなどのサイズも測ってグラフに記録しておくとより体型の変化が目に見えてわかることでしょう。ダイエットを始めると、「すぐに結果を出したい!」と思いがちですが、この気持ちをぐっとこらえて、ゆっくり着実に正しい体づくりを覚えていきましょう。 やせたいなら一旦運動をやめてみるのもあり今まで運動をしていなかった人が運動をすれば、一時的に体重が落ちるのはごくごく自然なことです。しかし、このダイエット方法は、運動をやめてしまえばリバウンドしてしまうのも自然な話です。中には、運動を始める前よりも体重が増えてしまう人もいるくらいです。それならば、初めから運動をしないというのも一つの手です。基本的には運動をすることを教えているbodykeですが、ちょっと心の切り替えで読んでみてください。 運動をしなくてもいいではなく禁止にしてみるのはなぜかやせるためには「運動」が必須だと考えている人、それは絶対だとはいえません。運動を「しなくてもいい」ではなく、運動を「禁止」にする理由はなぜでしょうか?これには3つの理由があります。1. ダイエットのための運動は続かない。逆に痩せにくい体質にさせてしまう可能性もある。運動量を増やせば、確かに一時的に体重は落ちることでしょう。しかし、目標体重を達成したからといってその体は美しい身体になっていますか?達成したからってすぐに運動をやめてしまえば間違いなくリバウンドしてしまうことでしょう。痩せるのは大変なのに、元に戻るのはあっという間です(笑)また、非常に厄介なのが、リバウンドを繰り返せば繰り返すほどに痩せにくい体質になってしまうということです。このような恐ろしいマイナススパイラルは今すぐに断ち切ってしまいましょう!そもそも、やせたいという気持ちだけで運動をすると無理やりいやいやながらやるため、苦痛が伴うと思います。そもそも、ダイエットを志すという人の多くは、運動がしたくないからこそダイエットが必要になる身体になってしまったのですから(笑)運動をするためには、準備が必要です。着替えやシューズを買ったりとお金もかかります。これを楽しんで選んだり買ったりできるのであれば良いのですが、そろえてもいやいや運動を行っていてもあまり効果は感じられないでしょう。頑張って運動をしても、それほど効果は上がらない かといって運動をやめた途端にリバウンドをしてしまうこのように、続けることができない運動はマイナスなころだらけなのです。それならばいっそのことダイエット中の運動は禁止してしまえばいいという一種の極論ですね(笑)2. 間違った有酸素運動は筋肉を削ってしまうダイエットというと、最初に思い浮かべるのが「ウォーキング」や「ランニング」ではないでしょうか。この2つはそれほど用意するものが多くなく、手軽に始められるということで行っている人が多い種目でしょう。その次に上げられるのが「水泳」だと思います。これらの有酸素運動は、脂肪を燃焼させるのに効果的だと一般的には思われています。しかし、これらの運動を長時間続けていると体内の糖質が不足してきます。そして足りなくなってしまった糖質はどこから持ってくるかというと、筋肉を削ってエネルギーを捻出しはじめるのです。つまり、長時間の有酸素運動は、筋肉を増やすどころか、筋肉そのものを削ってしまう可能性があるということです。筋肉が減ってしまうと、身体の代謝が下がってしまうため、有酸素運動をすればするほど、太りやすい身体になっていくとも言えます。さらに、運動後は低血糖状態に陥るため、どうしてもおなかがすきます。たっぷりと有酸素運動をした後に、「今日は頑張った自分にご褒美!」なんて甘い物を食べていませんか?アルコールをたくさん飲んでいませんか?じつは有酸素運動は1時間以上続けてしたとしても、消費されるカロリーはせいぜい100~200キロカロリー程度なのです。小さなケーキですら300キロカロリーはありますので、1時間有酸素運動をしたとしてもご褒美を与えてしまうと逆に太ってしまうということです。また、「運動しなければ絶対にやせない」と考えている人は、無理にでもダイエットを頑張ろうとしてしまいストレスをため込みます。これは非常に良くないことです。人はストレスを感じると、食欲を抑える働きをするセロトニンを低下させるホルモンを脳内で分泌します。つまり、ストレスを感じながらの運動を続けていると、食欲を増進させてしまうということが言えます。3. 運動する時間を食べる時間に回してみよう「黄金バランス」にのっとった食事をちゃんとこなそうとすること、あれもこれも食べなくてはいけないので本来は行った方が絶対にいいのですが、なかなか日々の生活にとりいれるということは難しいと思います。これもちょっと驚かれると思いますし、あくまでも参考程度に…の話ですが運動に費やす時間があるくらいならば、その時間を食べる時間に回すというのもひとつの手です。「やせたい」「綺麗なボディラインを作りたい」といった気持ちがあるのであれば、一度運動をやめてみるのもひとつの手です。黄金バランスを完全に頭に叩き込んで覚えてから運動をした方が良いのです。「急がば回れ」ですよ!まずは黄金バランスの食事に集中してしっかりと身に着けてください。とはいっても、ダイエット目的で運動をしようとしているのではなく、普段から運動が好きだという人は、運動を絶対にやめなくてはいけないということはありません。健康を維持するためにも運動は必要だといえます。今太っていると感じている人は、おそらく日々の運動どころかただ歩くことすら苦しいと思っているかもしれません。しかし、やせることで身体が身軽になり、動きたくなるかもしれません。そうなればもうあなたの身体は運動をできる体になっています。自分自身が好きで長く続けられる運動を見つけて行ってみてください。 黄金バランスの食事方法は脂肪を減らせる「運動をしないと筋肉が落ちてしまうのではないか?」と思われる人がいるでしょう。確かに今までずっとトレーニングを行ってきている人がトレーニングをやめて食事に専念したならばそれは「YES」といえます。しかし、普段から運動はあまりしていなかった人が、今運動をやめて黄金バランスの食事だけに集中したところで、筋肉が落ちるということはほぼありえないと言えるでしょう。黄金バランスの食事をしっかりと行うだけで、体重は減らすことが可能ですし、その減った分の体重はすべてが体脂肪であるという人も少なくないのです。そのため、体重以上に引き締まってスリムに見えることでしょう。体脂肪というのは筋肉に比べて軽いので、見た目はポチャッとしている人よりも、引き締まっている筋肉質の人の方が実は体重が多かったりするものです。あくまでも見た目は見た目。実際についているものは違うということを頭で意識してください。ダイエットで大切なことは、「筋肉をいかに減らさずに、脂肪だけを落とす」ということです。これを手っ取り早く叶えてくれるのが「黄金バランスの食事」なのです。運動せずに食べるだけで体脂肪を減らすことができるのであれば、中途半端な運動をして疲れてしまって運動をしたくないという気持ちになってしまうよりも、運動した分ついつい食べすぎてしまうよりも、「黄金バランス」を守った食事をした方が、よっぽど効率が良いといえます。 まとめ今回は、ダイエットと姿勢に関する豆知識と、できないのであればいっそのこと運動をやめてしまって、正しい食事法を身に着けるということについてまとめてみました。姿勢に関しては、すっと伸びていた方が、誰が見ても素敵に見えます。今日から、ふと気が付いた時にでも変えていきましょう!運動をやめるということについては、上記でも述べましたが、実際に運動をやめるだけでやせられるかというとそういうことではないのです。あくまでも黄金バランスの食事をとることに専念するために運動をやめてみるという一時的なものになります。だからこそ、覚えることは少ないので、ダイエットを始める今こそ知っていればよいだろうと思います。ボディークライブは、プロのトレーナーが執筆・監修した確かな情報だけをお届けします。ダイエットに悩んでいる方、ボディメイクが好きな方、健康な生活を送りたい方必見!