筋トレをして筋肉質になりたいと思っているあなたは必見です。体が大きくなるには食事が8割です。今回はカラダを変えるための【 】となる食事を学んでいきましょう。

 

炭水化物は必ず食べよう

炭水化物を、敵対視している人は筋トレ初心者に多くみられます。理由は、太ってしまうからという意見が多いです。炭水化物は人間エネルギーになるので、食べなければ力がでなくなってしまいます。

 

筋トレも集中してでできません。

実際に炭水化物を抜いた人の話を聞いたことがありますが、筋トレの使用重量も落ちて、かなり筋肉も落ちてしまったそうです…

炭水化物を食べないと、基礎代謝も落としかねないのでしっかり食べたいところですね^^

 

筋トレを始めた当初は、炭水化物が怖くてなるべく抑えていました。ただ正しい知識をつけてからは、炭水化物と仲良くなることができたんです。

今はちゃんと朝とお昼は必ず食べています。

 

筋トレがある日は、筋トレ前後にも栄養補給をして、しっかり力が出るように栄養補給もしています。

 

はじめは怖いかも知れませんが、しっかり食べれば太ることはありません。

もしどうしても怖い場合は、お米の量を量ったりして自分に適した量を食べていきましょう。

 

タンパク質は体重×2gは摂取しよう

人間の髪の毛、皮膚、内臓、筋肉。全てタンパク質でできています。

本当に大切な栄養素なので、「毎食意識」をして食べていきましょう。筋トレをしっかりしている(週に2回以上)ならば、タンパク質を体重×2gを食べましょう。

 

ただ、難点がタンパク質って意識しないとなかなか摂取することができません。

外食先でも、ラーメン+カレーライス。うどん+天丼。といったように、炭水化物のオンパレードは、たくさん出てくるのに対して、タンパク質は本当に摂取することが難しいです。

 

ポイントは

毎食タンパク質を食べることを意識することです。体の中に保存できる時間が長くて3~4時間程度と言われているので、こまめに摂取をしないと、体の中からきれてしまいます。

 

すると、筋肉から栄養を補給してしまう可能性もあるので、しっかりタンパク質も摂取していきましょう。

 

仮にタンパク質量が体重×2gに達していない場合は、積極的にプロテインを飲んで補いましょう。プロテインは、運動後だけでなく朝昼晩の食事でタンパク質が足りていなかった場合は、飲むようにしましょう。

また、タンパク質を適正量摂取すると効率よく筋肉をつけることができます。

 

極めつけは、タンパク質は食事誘発性熱産生という働きを、最大限に促すことができます。

タンパク質は1gあたり4kcalですが、実は30%は食事誘発性熱産生によってなかったことになると言われています。

 

ということは、100kcal分のタンパク質を摂取しても30kcalは消えてしまうということです^^

ちなみに炭水化物はたった6%しか、食事誘発性熱産生を引き起こせません。それだけ、タンパク質をは痩せやすい食品というのがわかりますね。

 

脂質は良いものから食べよう

脂質も食べないと、脂肪を効率的に燃やすことが難しくなってきます。

焼肉屋さんで、カルビとかホルモンを焼いていてめちゃめちゃ七輪が炎上した経験ないですか?(笑)

あそこまでとはいきませんが、脂肪を燃やすためには脂質も必要です。

 

アーモンド、魚など身体にとって良い脂質は体づくりをする上で【マスト】です。1日あたり40〜50gは摂取しましょう^^

 

最後に

筋トレ初心者が気をつけることはとにかく食事です。普段の食事がいい加減だと、せっかくいいトレーニングができても効率よく筋肉がつきません。

また、かっこいい体をつくるには食事が80%といっても過言ではありません。

 

明日から、普段の食事を見直して筋トレに励んでいきましょう。

 

食事が改善されれば、間違いなく身体も変わります^^

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