朝食

家事や育児だけではなく現代は仕事もバリバリとこなすキャリアウーマンも増えています。そんなパワフルな女性は、空いた時間もぼーっと過ごすのではなく、多趣味で活動的な時間を過ごしている人が多くとても魅力的ですよね。

そして、そんな素敵な女性たちは体にもしっかりと気を使っていて美しい健康的な体を作るように日々努力を続けてることが多いのです。もちろん太ることなんて厳禁!ダイエットを行っている人も少なくないでしょう。そんな女性に注目してほしい栄養素が「たんぱく質」です。

今回は、「時間栄養学」の考え方を踏まえたプロテインの活用方法を紹介いたします!

時間がない朝食にもプロテインを取り入れてみよう

仕事や家事、育児に趣味と多忙な生活をおくる女性は体力がとにかく必要です。お風呂に入ってさあ寝ようというときにはぐったりと疲れ切っていることもあるでしょう。しっかりと睡眠をとり、朝は疲れをリセットした状態ですっきりと目覚めたいですよね。

この「体をリセットする」ということは質の高い生活を送るために重要なことだといえます。

朝、目覚めて朝日を浴び、1~2時間以内に朝食をとることで、体内時計がしっかりと動き始めると言われています。この体のリズムを作ることだけでも、日々の疲れの感じ方が変わるのです。

もしも、朝食を抜いてしまっている人がいるならばその生活は今すぐ変えていきましょう!朝食を抜くということは、体のリセットが行われるのが昼食になってしまいます。つまり、午前中は前日の疲れが残っていたり、頭がぼーっとした状態で過ごさなくてはならないため、仕事も家事も効率よくできるわけがないのです。また、昼食から24時間のリズムが始まるため、寝つきが悪くなるとデメリットも生じてしまいます。

朝食は、活動的な一日をスタートさせるためにエネルギー源となる「糖質」中心の食事が大切だと考えられていますが、活動的な一日を送り、夜はぐっすり眠り、翌朝に疲れを残さないためには栄養面をしっかりと考えた食事をとることが重要です。

ぐっすり眠るために欠かせないと言われているのは「メラトニン(睡眠ホルモン)」です。メラトニンは、太陽の光を浴びると生成されるセロトニンからつくられます。セロトニンは、必須アミノ酸のひとつ「トリプトファン」からつくられます。必須アミノ酸は体内で作ることができないため、食事から摂取しなくてはならないのです。

つまり、「朝食でしっかりとトリプトファンを摂取し、太陽光を浴びてセロトニンを作り、夜にメラトニンを生成して眠りにつく」というルーチーンをつくるのが大切なのです。

トリプトファンを効率よく摂取するには

トリプトファンを効率よく摂取するために重要なことは、やはりたんぱく質性の食事をとることです。肉・魚・卵・大豆製品を摂ることを忘れないようにしましょう。

朝からパワフルな生活を送りたい女性にこそ、朝食にたんぱく質が摂取できる食事をすることをおすすめします。

 

ダイエットにこそプロテインが大活躍する!

活動的な日々を送っているのにもかかわらず体重が増えてしまい、ダイエットをしなくては…と考えている人も少なくないでしょう。では、なぜ日々動き続けているのに体重が増えてしまうのでしょうか?これは、摂取している栄養素に関係します。

体重が増えるのは、活動により消費するエネルギーよりも、食事で摂取するエネルギーのほうが上回ってしまっているのが大きな原因です。忙しく動いているということは、その分体力を使いますからおなかも減っていきます。そんな時の食事を思い浮かぶままに食べていたらそれは太ってしまいますよね。

体重を抑えるためにも、栄養素を考えた食事のコントロールが必要だといえます。

ダイエット中に気を付けたい食事のパターン

ダイエット中の食事は何に気を付ければいいと思いますか?恐らく多くの人が以下のように考えると思います。

  • ごはん・パン・麺類などの炭水化物の量を減らす
  • 食事の量を減らす
  • 野菜をたくさん食べる
  • 1日2食にするなど、食事の回数を減らす

これらは、よく聞くダイエット方法ですので理想的だと考えてしまうかもしれませんが実は落とし穴が隠れています。

ごはん・パン・麺類などの炭水化物の量を減らす

炭水化物の量を減らすことで、満腹感が得られなくなってしまいます。そうするとメイン料理のボリュームを増やすことになってしまい、脂質量が増えてしまうことも…

食事の量を減らす

全体的な食事量を減らすということは、体重事態を減らすことには効果的ですが、必要な栄養素が不足してしまうことが考えられます。とくに、たんぱく質が必要量よりも足りていない場合、体脂肪が増えてリバウンドをしやすい体をつくってしまう危険性があります。

野菜をたくさん食べる

野菜をたくさん食べるのは良いことです。良いことなのですが、野菜を食べる時の「ドレッシング」や「マヨネーズ」に気を付けてください。ドレッシングやマヨネーズを多く使うことで、脂質量が増えてしまいます。

 

1日2食にするなど、食事の回数を減らす

前述したように、朝食を抜くのはかえってよくありません。もちろん昼食や夕食を抜くのも好ましくないのです。欠食をするということは、体内のリズムを崩すことになり、栄養バランスも崩れてしまい結果的に体を壊す原因となってしまう可能性が高いのです。

 

ダイエット中こそ、食事のコントロールが重要になりますが、日々のコントロールはなかなか難しいもの。食事に気を使っているものの落とし穴にはまってしまいそうなときには、プロテインを活用して、たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスをとっていきましょう

 

プロテインを飲むと太るの?

プロテインは、筋肉がもりもりになり、カロリーがあるので太るのではないかと考えている人が今でも多いかとおもいますが、実はそんなことはないのです。もちろん、プロテインを飲むことで痩せることはありませんし、ただ普段の食事にプラスするだけでは体重は増えてしまいます。

プロテインには種類がありますので、前述した食事パターンから、普段の食事で自分が当てはまりそうなものと落とし穴をチェックして、足りないものをプロテインで補うという使い方をしてみましょう。

 

まとめ

パワフルで健康的な毎日を送るために、まずは生活リズムと食事に注目してみましょう。そこで自分に不足しているもの、摂りすぎているものをチェックして、正しい生活リズムと食事パターンにすることで一週間もあれば体のリズムはリセットできます。

さらに、プロテインを上手に利用することで、このリセットがもっと早く簡単におこなうことができるでしょう。

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