糖質制限をしているのに痩せない人は、気づかずに糖質を摂取しているか、そもそも糖質制限が不向きなのかもしれません。

そもそも食事が間違っていたり、体質に合っていなければ、体重を落とすことも体を引き締めることもできない可能性があります。

そこで今回は、糖質制限で失敗する3つの原因と、陥りやすい落とし穴をまとめました。この記事を読めば、あなたの糖質制限がうまくいかない理由が見つかるかもしれません。

それでは、3つの原因について細かく説明していきます。

そもそも食事が間違っている

 

気づかず糖質を摂取している

脂質をエネルギーに変える食事をするのが、糖質制限の醍醐味です。そのためには糖質を断ち、脂質を大量に摂取しなければいけません。

しかし、ここでいう脂質は天然な脂質というのがポイントです。例えば、肉の脂・魚の脂・ココナッツオイル・オリーブオイルなどなど。

脂質だからといって、揚げ物ばかり食べてしまうと衣に含まれている、小麦粉やパン粉も同時に摂取してしまい、たくさんの糖質も食べることになってしまいます。

外食の際も、お肉だからといっても焼肉屋さんでお肉を味噌ダレで大量に食べていると、タレに含まれている糖質を多く摂取してしまいます。

この時点で糖質制限ではなく、糖質&脂質の大量摂取に繋がってしまいますので、【魚、肉、アボカド、ココナッツオイル、オリーブオイル】など、糖質が限りなく0に近い食事をしていきましょう。

 

また、糖質制限中には食べる野菜も注意しないと、糖質の摂りすぎにつながってしまうことがあります

代表的な糖質が多い野菜は【カボチャ、人参、ゴボウ、玉ねぎ、コーン、ブロッコリー、トマト、レンコン】です。想像以上に糖質が含まれているので糖質制限中は注意していきましょう。

 

また、社会人になるとお付き合いでお酒を飲む機会も増えたりしませんか?

そんなとき、食事に注意しながらお酒の種類にも注意できるようになると、更にダイエットの進みもよくなります^^

例えばお酒は大きく分けて醸造酒と蒸留酒と2種類ありますが、蒸留酒をチョイスすることで糖質制限ダイエットの妨げにならないようにお酒を楽しむこともできるのでオススメです。

醸造酒(ビール、日本酒、ワイン)は米や麹、果物から作られているため、糖質が多く含まれます。糖質制限中は控えるのがベターです。

一方で、糖質制限中も飲むことが可能な蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン)には、糖質が含まれていません。糖質制限中は、蒸留酒をチョイスしてダイエットを続けていきましょう。

塩分を摂りすぎている

塩分を摂りすぎると体は塩分を薄めようとして、水分を溜め込みます。

ここで溜め込めきれない水分が細胞の外に大氾濫してむくみが生じます。意外に思うかもしれませんが、こんなときは1日2リットル以上の水分を摂取してみましょう。

人間は、約2リットルの水が絶えず、60兆個の細胞が隅々まで行き渡っています。新しい水を取り込むことで、古い水はどんどん排出されます。

個人差はありますが、目安として2リットル以上の水を摂取することで、塩分を薄めようとして溜め込んていた水分が効果的に排出され、浮腫み解消につながります。

人工甘味料を摂りすぎている

人工甘味料は、文字どおり人工的なもので作られています。物によっては発がん性物質も含まれていると言われているのでそもそも体に悪いのですが、0kcalなので太らないという間違った認識をもつことでたくさん摂取してしまう方も少なくありません。

しかし、人工甘味料も摂取をすれば脳はダマされ、「脂肪吸収ホルモン」と呼ばれているインスリンはしっかりと分泌されると言われています。

糖質制限中は、なるべくインスリンを分泌させないようにしたいので、できる限り人工甘味料も避けていきましょう。ちなみに、人工甘味料には非常に強い中毒性があるので、摂取をしたとしても3日に1度程度にすることをオススメします^^

単純に食べ過ぎている

糖質制限のメリットとして、摂取カロリーをそれほど考えずに食べても痩せると言われています。

しかし、ダイエットには「摂取カロリー<消費カロリー=痩せる」という原則があります。

活動量に対してあまりにもオーバーなカロリーを摂取してしまっては、徐々に脂肪を蓄えてしまう可能性もあります。必要な分を極端に超えないように摂取していきましょう。

そもそも糖質制限が向いていない

そもそも体質的に合っていない人もいます。ちなみにTOSHIは体質的に絶対にあっていない1人です(笑)

糖質が好きでたまらないケース

そもそも糖質が好きな方には、糖質制限をすることはオススメできません。

好きなものを完全に制限して痩せたとしても、辛くて楽しくないダイエットになってしまいます。ダイエットを成功させるには、ストレスを抑えながら長い期間続けるという成功の法則があります。

そもそも糖質が好きな人が糖質制限をして痩せても、もれなくリバウンドキャンペーンがついてきます(笑)TOSHIも1度だけ糖質制限をしたことがありますが、もちろんリバウンドしました。

肝臓か腎臓が弱いケース

糖質制限中はお肉を中心に食事をするので、一般の方が摂取するタンパク質量より、多いタンパク質量を摂取することになります。

食事から摂ったタンパク質で余ってしまったものは、分解されて窒素となります。

窒素を体の外に排泄するためには、肝臓と腎臓の働きが必要です。しかし、必要のない窒素はアンモニアと化してしまいます。

学生時代、理科の授業でアンモニアを嗅いだことはありませんか?強烈な匂いを放つアンモニアは私たちの体にとってもちろん有害な物質なんです。

有害なものを体の中に溜め込んでいては身体も壊れてしまいますので、肝臓で無害な尿素に変換されて腎臓で尿として排出されます。

ただ、タンパク質を過剰に摂取しすぎるとその分多くの窒素を、尿に変換しなくてはいけませんよね^^;すると肝臓や腎臓に莫大な負担がかかってしまい、内臓疲労を引き起こす原因に繋がるとも言われています。

肝臓か腎臓が弱い方は、糖質制限を控えたほうがいいでしょう。

コンテストに出場するケース

糖質制限ダイエットは、究極まで絞る方法ではありません。選手のなかには、減量初期は糖質制限で脂肪を落として、減量中期~炭水化物を食べながら脂質を削って減量をする選手ももちろんいます。

しかし、体脂肪率1桁まで絞るための減量には向いていないと言われているため、ボディビルダーを目指す人や、サマースタイルアワードなどのFITNESSコンテスト選手には向いていない減量方法です。

糖質制限では、糖質以外は比較的自由に摂取できます。が、減量中に停滞期がきたら、結局は摂取カロリーをさらに抑えなくてはなりません。そのため、糖質制限中に主なエネルギー源となる脂質までカットしなくては、体脂肪が減らなくなってしまいます。

ということは、食べる量を減らすしか手段がなくなってしまうわけです。食べる量が減るということは、減量中でもともとカロリーを抑えているのに、さらにカロリーを減らすことに繋がるので、筋肉も落ちてしまい、基礎代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちているのに食べる量を減らすという行為は、充分な栄養摂取ができず、自ら筋肉を削りにかかっている行為だと言えます。

せっかく大きくしてきた筋肉もドンドン減ってしまい、筋肉が萎える。その結果として、コンテストでの結果も望めなくなってしまうので、糖質制限は絶対に向いていないと断言してもいいでしょう。

そもそも生活習慣に問題がある

ストレスが溜まる生活をしている

ストレスが原因で基礎代謝が下がってしまい、ダイエットが進まなくなるケースもあります。なぜならストレスが溜まると、交感神経を刺激して血管を収縮させてしまい、血液の流れを悪くするからです。

血液の流れが悪くなると、体に必要な栄養素が運ばれなくなり、様々な臓器に悪影響を及ぼしてしまうのです。

また、ストレスが溜まるとセロトニンという幸せホルモンとも呼ばれているホルモンが分泌されなくなってしまいます。

セロトニンには、精神を安定させて落ち着かせる働きや、不安感をなくしてくれる働きがあります。なので、ストレスが蓄積され、セロトニンが分泌されなくなると、ちょっとしたことで怒りやすくなったり、うつ病になるリスクも高くなると言われています。

ストレスが溜まって体にとっていいことは、何1つありませんね^^;

筋トレを全くしていない

どんなにたんぱく質を摂取していても、筋トレをしていなければ、基礎代謝があがらず痩せやすい体を手にすることができません。

そうはいっても、毎日筋トレをすることは現実的に難しいですよね^^;

それでも、最低でも週に2回程度は適度な筋トレをすることができれば、効率的に筋肉もつき、基礎代謝がUPします。基礎代謝が上がると、太りにくく痩せやすい体を手に入れることができます。ですから、糖質制限の有無にかかわらず、ぜひとも生活の一部に取り入れてみることをオススメします^^

睡眠不足

成長ホルモンは筋肉を回復させたり、筋肉を成長させるためのホルモンです。筋肉がつけば基礎代謝がUPして、太りにくい体を手に入れることができます。

しかし、睡眠不足が続いてしまうと、成長ホルモンが分泌されにくくなってしまいます。

毎日良質な睡眠を取るというのは、現実的に難しいかもしれません。が、できる限り休みの日に休息をとったり、毎日早めに体を休めたり、スマホやパソコンでの夜更かしをSTOPさせて体を休ませてあげることが大切です。

それだけでも、効率よく成長ホルモンを分泌することができ、筋肉がつきやすい状態をつくることができます。

㊙テクニック

チートデイを作る

チートデイとは体重が7日以上停滞した時に、1日だけ摂取カロリーを増やして、落ちた代謝を一時的に戻してあげる高難度のテクニックです。

ダイエットをしたことがある人は停滞期というものを1度は経験したことがありませんか?普段と変わらずダイエット食を継続しているのに全く体重が落ちない、絶望的な状況です(笑)

ここで豆知識として覚えていてほしいことは、停滞期の1つの原因として、脂肪細胞から分泌されるレプチンの減少が考えられます。レプチンの主な働きとしては、満腹中枢を刺激して食欲を抑えてくれたり、交感神経の活動を活発にしてくれることにより、脂肪燃焼をしてくれる働きがあります。

話が少し逸れてしまいましたが、この停滞期を抜け出すための方法がチートデイです!

チートデイに好きなものを食べる人もいますが、個人的には“低脂質で高炭水化物”を多く食べます。

体は、触れたことのない栄養素が入ってくるとビックリして代謝を上げるので、糖質制限をしている人は7日以上停滞したら1日だけ、高炭水化物・低脂質で食事を構成すると、体がビックリして一気に働き始めます。

代謝が一時的に急上昇してたくさんのカロリーを消費してくれるので、食べることで脂肪が燃えるというテクニックです。

まとめ

糖質制限をしているのに、思うように体が変わらない場合は以下の3つのうち、どれかを改善する必要があります^^

・糖質制限のやりかたを見直す。

・糖質制限が向いていない

・生活習慣に問題がある

振り返ってみて、あなたに当てはまる項目はありましたか?

 

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坂本季生ダイエット_r糖質制限をしているのに痩せない人は、気づかずに糖質を摂取しているか、そもそも糖質制限が不向きなのかもしれません。そもそも食事が間違っていたり、体質に合っていなければ、体重を落とすことも体を引き締めることもできない可能性があります。そこで今回は、糖質制限で失敗する3つの原因と、陥りやすい落とし穴をまとめました。この記事を読めば、あなたの糖質制限がうまくいかない理由が見つかるかもしれません。それでは、3つの原因について細かく説明していきます。そもそも食事が間違っている 気づかず糖質を摂取している脂質をエネルギーに変える食事をするのが、糖質制限の醍醐味です。そのためには糖質を断ち、脂質を大量に摂取しなければいけません。しかし、ここでいう脂質は天然な脂質というのがポイントです。例えば、肉の脂・魚の脂・ココナッツオイル・オリーブオイルなどなど。脂質だからといって、揚げ物ばかり食べてしまうと衣に含まれている、小麦粉やパン粉も同時に摂取してしまい、たくさんの糖質も食べることになってしまいます。外食の際も、お肉だからといっても焼肉屋さんでお肉を味噌ダレで大量に食べていると、タレに含まれている糖質を多く摂取してしまいます。この時点で糖質制限ではなく、糖質&脂質の大量摂取に繋がってしまいますので、【魚、肉、アボカド、ココナッツオイル、オリーブオイル】など、糖質が限りなく0に近い食事をしていきましょう。 また、糖質制限中には食べる野菜も注意しないと、糖質の摂りすぎにつながってしまうことがあります代表的な糖質が多い野菜は【カボチャ、人参、ゴボウ、玉ねぎ、コーン、ブロッコリー、トマト、レンコン】です。想像以上に糖質が含まれているので糖質制限中は注意していきましょう。 また、社会人になるとお付き合いでお酒を飲む機会も増えたりしませんか?そんなとき、食事に注意しながらお酒の種類にも注意できるようになると、更にダイエットの進みもよくなります^^例えばお酒は大きく分けて醸造酒と蒸留酒と2種類ありますが、蒸留酒をチョイスすることで糖質制限ダイエットの妨げにならないようにお酒を楽しむこともできるのでオススメです。醸造酒(ビール、日本酒、ワイン)は米や麹、果物から作られているため、糖質が多く含まれます。糖質制限中は控えるのがベターです。一方で、糖質制限中も飲むことが可能な蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン)には、糖質が含まれていません。糖質制限中は、蒸留酒をチョイスしてダイエットを続けていきましょう。塩分を摂りすぎている塩分を摂りすぎると体は塩分を薄めようとして、水分を溜め込みます。ここで溜め込めきれない水分が細胞の外に大氾濫してむくみが生じます。意外に思うかもしれませんが、こんなときは1日2リットル以上の水分を摂取してみましょう。人間は、約2リットルの水が絶えず、60兆個の細胞が隅々まで行き渡っています。新しい水を取り込むことで、古い水はどんどん排出されます。個人差はありますが、目安として2リットル以上の水を摂取することで、塩分を薄めようとして溜め込んていた水分が効果的に排出され、浮腫み解消につながります。人工甘味料を摂りすぎている人工甘味料は、文字どおり人工的なもので作られています。物によっては発がん性物質も含まれていると言われているのでそもそも体に悪いのですが、0kcalなので太らないという間違った認識をもつことでたくさん摂取してしまう方も少なくありません。しかし、人工甘味料も摂取をすれば脳はダマされ、「脂肪吸収ホルモン」と呼ばれているインスリンはしっかりと分泌されると言われています。糖質制限中は、なるべくインスリンを分泌させないようにしたいので、できる限り人工甘味料も避けていきましょう。ちなみに、人工甘味料には非常に強い中毒性があるので、摂取をしたとしても3日に1度程度にすることをオススメします^^単純に食べ過ぎている糖質制限のメリットとして、摂取カロリーをそれほど考えずに食べても痩せると言われています。しかし、ダイエットには「摂取カロリー<消費カロリー=痩せる」という原則があります。活動量に対してあまりにもオーバーなカロリーを摂取してしまっては、徐々に脂肪を蓄えてしまう可能性もあります。必要な分を極端に超えないように摂取していきましょう。そもそも糖質制限が向いていないそもそも体質的に合っていない人もいます。ちなみにTOSHIは体質的に絶対にあっていない1人です(笑)糖質が好きでたまらないケースそもそも糖質が好きな方には、糖質制限をすることはオススメできません。好きなものを完全に制限して痩せたとしても、辛くて楽しくないダイエットになってしまいます。ダイエットを成功させるには、ストレスを抑えながら長い期間続けるという成功の法則があります。そもそも糖質が好きな人が糖質制限をして痩せても、もれなくリバウンドキャンペーンがついてきます(笑)TOSHIも1度だけ糖質制限をしたことがありますが、もちろんリバウンドしました。肝臓か腎臓が弱いケース糖質制限中はお肉を中心に食事をするので、一般の方が摂取するタンパク質量より、多いタンパク質量を摂取することになります。食事から摂ったタンパク質で余ってしまったものは、分解されて窒素となります。窒素を体の外に排泄するためには、肝臓と腎臓の働きが必要です。しかし、必要のない窒素はアンモニアと化してしまいます。学生時代、理科の授業でアンモニアを嗅いだことはありませんか?強烈な匂いを放つアンモニアは私たちの体にとってもちろん有害な物質なんです。有害なものを体の中に溜め込んでいては身体も壊れてしまいますので、肝臓で無害な尿素に変換されて腎臓で尿として排出されます。ただ、タンパク質を過剰に摂取しすぎるとその分多くの窒素を、尿に変換しなくてはいけませんよね^^;すると肝臓や腎臓に莫大な負担がかかってしまい、内臓疲労を引き起こす原因に繋がるとも言われています。肝臓か腎臓が弱い方は、糖質制限を控えたほうがいいでしょう。コンテストに出場するケース糖質制限ダイエットは、究極まで絞る方法ではありません。選手のなかには、減量初期は糖質制限で脂肪を落として、減量中期~炭水化物を食べながら脂質を削って減量をする選手ももちろんいます。しかし、体脂肪率1桁まで絞るための減量には向いていないと言われているため、ボディビルダーを目指す人や、サマースタイルアワードなどのFITNESSコンテスト選手には向いていない減量方法です。糖質制限では、糖質以外は比較的自由に摂取できます。が、減量中に停滞期がきたら、結局は摂取カロリーをさらに抑えなくてはなりません。そのため、糖質制限中に主なエネルギー源となる脂質までカットしなくては、体脂肪が減らなくなってしまいます。ということは、食べる量を減らすしか手段がなくなってしまうわけです。食べる量が減るということは、減量中でもともとカロリーを抑えているのに、さらにカロリーを減らすことに繋がるので、筋肉も落ちてしまい、基礎代謝が落ちてしまいます。代謝が落ちているのに食べる量を減らすという行為は、充分な栄養摂取ができず、自ら筋肉を削りにかかっている行為だと言えます。せっかく大きくしてきた筋肉もドンドン減ってしまい、筋肉が萎える。その結果として、コンテストでの結果も望めなくなってしまうので、糖質制限は絶対に向いていないと断言してもいいでしょう。そもそも生活習慣に問題があるストレスが溜まる生活をしているストレスが原因で基礎代謝が下がってしまい、ダイエットが進まなくなるケースもあります。なぜならストレスが溜まると、交感神経を刺激して血管を収縮させてしまい、血液の流れを悪くするからです。血液の流れが悪くなると、体に必要な栄養素が運ばれなくなり、様々な臓器に悪影響を及ぼしてしまうのです。また、ストレスが溜まるとセロトニンという幸せホルモンとも呼ばれているホルモンが分泌されなくなってしまいます。セロトニンには、精神を安定させて落ち着かせる働きや、不安感をなくしてくれる働きがあります。なので、ストレスが蓄積され、セロトニンが分泌されなくなると、ちょっとしたことで怒りやすくなったり、うつ病になるリスクも高くなると言われています。ストレスが溜まって体にとっていいことは、何1つありませんね^^;筋トレを全くしていないどんなにたんぱく質を摂取していても、筋トレをしていなければ、基礎代謝があがらず痩せやすい体を手にすることができません。そうはいっても、毎日筋トレをすることは現実的に難しいですよね^^;それでも、最低でも週に2回程度は適度な筋トレをすることができれば、効率的に筋肉もつき、基礎代謝がUPします。基礎代謝が上がると、太りにくく痩せやすい体を手に入れることができます。ですから、糖質制限の有無にかかわらず、ぜひとも生活の一部に取り入れてみることをオススメします^^睡眠不足成長ホルモンは筋肉を回復させたり、筋肉を成長させるためのホルモンです。筋肉がつけば基礎代謝がUPして、太りにくい体を手に入れることができます。しかし、睡眠不足が続いてしまうと、成長ホルモンが分泌されにくくなってしまいます。毎日良質な睡眠を取るというのは、現実的に難しいかもしれません。が、できる限り休みの日に休息をとったり、毎日早めに体を休めたり、スマホやパソコンでの夜更かしをSTOPさせて体を休ませてあげることが大切です。それだけでも、効率よく成長ホルモンを分泌することができ、筋肉がつきやすい状態をつくることができます。㊙テクニックチートデイを作るチートデイとは体重が7日以上停滞した時に、1日だけ摂取カロリーを増やして、落ちた代謝を一時的に戻してあげる高難度のテクニックです。ダイエットをしたことがある人は停滞期というものを1度は経験したことがありませんか?普段と変わらずダイエット食を継続しているのに全く体重が落ちない、絶望的な状況です(笑)ここで豆知識として覚えていてほしいことは、停滞期の1つの原因として、脂肪細胞から分泌されるレプチンの減少が考えられます。レプチンの主な働きとしては、満腹中枢を刺激して食欲を抑えてくれたり、交感神経の活動を活発にしてくれることにより、脂肪燃焼をしてくれる働きがあります。話が少し逸れてしまいましたが、この停滞期を抜け出すための方法がチートデイです!チートデイに好きなものを食べる人もいますが、個人的には'低脂質で高炭水化物'を多く食べます。体は、触れたことのない栄養素が入ってくるとビックリして代謝を上げるので、糖質制限をしている人は7日以上停滞したら1日だけ、高炭水化物・低脂質で食事を構成すると、体がビックリして一気に働き始めます。代謝が一時的に急上昇してたくさんのカロリーを消費してくれるので、食べることで脂肪が燃えるというテクニックです。まとめ糖質制限をしているのに、思うように体が変わらない場合は以下の3つのうち、どれかを改善する必要があります^^・糖質制限のやりかたを見直す。・糖質制限が向いていない・生活習慣に問題がある振り返ってみて、あなたに当てはまる項目はありましたか? また、糖質制限が向いていない方は、Bodyke公式メールマガジンに登録してみてください。極端な食事制限をせず、綺麗に楽しく痩せるための情報を無料で発信させていただいております。http://teambodyke.com/welcome/mag/ ボディークライブは、プロのトレーナーが執筆・監修した確かな情報だけをお届けします。ダイエットに悩んでいる方、ボディメイクが好きな方、健康な生活を送りたい方必見!